【温泉へ行こう】大阪・京都からJR「こうのとり」で行く城崎温泉
夏に行く城崎温泉♨️
夏だからこそ温泉で汗を流すのも良き良き。
汗をかいた後の温泉、そして湯上がり後のコーヒー牛乳、その後下駄を鳴らして川沿いをそぞろ歩きしながらお宿に帰って美味しい夕食をいただく。この3点セットが見事に揃っている城崎温泉はJR城崎温泉駅を降りたすぐから温泉街が広がる、アクセス最高の温泉地。
駅からほとんど坂道がなく平坦な道のりなので、坂道だと足腰に問題のあるお年寄りにも安心です。
【注意:城崎温泉では一般的に未就学児の宿泊・入浴は不可となっている施設が多いです。各自、ご予約前に年齢制限をご注意ください。】
*お子様連れには大江戸温泉物語や家族風呂のあるお宿が良いかもしれません。
【じゃらん】国内25,000軒の宿をネットで予約OK!2%ポイント還元!(PR)
関西圏からはJR列車の旅がお手軽です。(大阪駅から「こうのとり」または「きのさき」乗車で約2.5時間程度)
列車内では旅気分で浮かれすぎてお弁当を食べるのに忙しく、すっかり写真を撮り忘れてしまいました。

ここ城崎温泉へは志賀直哉だけでなく、多くの文豪が通ったと言われています。
【城崎温泉ってどんなところ?】
-
歴史:開湯は約1300年前(奈良時代)、道智上人が開いたとされる
-
特徴:
-
「外湯めぐり」が名物。7つの外湯(共同浴場)を浴衣姿で巡る文化が根付く
-
温泉街には風情ある木造建築や柳並木、川が流れる美しい景観が広がる
-
駅から歩いて行ける範囲に観光スポットがまとまっており、散策がしやすい
-
-
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物高温泉
-
保温・美肌効果に優れ、冷え性や神経痛などに効能ありとされる
-
-
観光名所:
-
外湯の名称:
-
一の湯、御所の湯、まんだら湯、鴻の湯、地蔵湯、柳湯、さとの湯
-
-
アクセス:
-
大阪・京都から特急「こうのとり」や「きのさき」でアクセス可能 約2.5〜3時間 片道約6千円強 JR特急列車予約サイトWester
- 車で約2.5時間 格安レンタカーを一括検索するならエアトリ
- 高速バスで約3.5時間 片道約4千円強(阪急高速バス・全丹バス)
-
レンタカーの予約ならエアトリ
(PR)
日本全国に温泉は数ありますが、城崎温泉という名がこれほどまで広く知られる所以は文豪たちの作品にも影響を受けているからではないでしょうか?
以下に簡単にまとめてみました。
【城崎温泉にゆかりのある文豪たち】
-
志賀直哉(しが なおや)
-
与謝野晶子(よさの あきこ)
-
詩歌の中で城崎温泉を詠む。旅の歌などで登場。
-
城崎文芸館に資料あり。
-
-
島崎藤村(しまざき とうそん)
-
作品としては明確な「城崎」作品はないが、訪問歴があり記録に残る。
-
-
司馬遼太郎(しば りょうたろう)
-
エッセイなどで城崎温泉の風情について言及。
-
-
柳田國男(やなぎた くにお)
-
民俗学の巨人。城崎周辺の風俗や伝承を研究対象とし、訪問記録がある。
-
駅前に城崎温泉コースの地図があって便利ですね。

豊岡市観光公式サイトのモデルコース・ページが秀悦です。
駅前に下駄置き場

今回はじゃらんnet

今回なぜ城崎温泉街の大通りと言われる「北柳通り」「南柳通り」「木屋町通り」からは少し離れた国道3号線沿いの「あさぎり荘」を選択した最大の理由は反抗期で何を考えてるか分からない高校生の息子と年配の母親連れで行ったからなのですが、驚くことに大方の予想に反して息子も意外と外湯を楽しんでいた様子でした。
城崎温泉の外湯巡り、恐るべしです!
城崎温泉といえばお馴染みのこの景色


お宿での夕食はお部屋食で盛りだくさん。冬場はカニ御膳などのオプションも良いですね。JA系列のお宿なのでお野菜が新鮮でした。

夜にはまた違った風情を感じられるので一度で二度美味しい城崎。

夜の外湯めぐり。
翌朝の朝食は朝食会場で。

一泊二日と短い旅でしたが十分楽しめました。
お宿の皆様、お世話になりありがとうございました。
城崎温泉観光協会のホームページはこちら
*記事内に広告を含みます

