[現在のベトナムってどんなところ?]
[ベトナムに行くには何が必要?]
- 日本パスポート保持者は入国時にパスポート期限が6ヶ月以上であれば45日間ビザの取得は不要。
- 45日を超える滞在の場合は事前にビザ取得が必要。ベトナム政府は電子ビザ制度を導入しており、オンラインでの申請が可能。
- 詳細は外務省のページや在ベトナム日本大使館のホームページを参照。
www.anzen.mofa.go.jp
現時点では日本国内からのベトナム行き(ハノイ、ホーチミン市、ダナン等)の直行便は以下の通り;
(注1)便によっては運行会社がエアージャパンになる便あり。
(注2)便によっては運行会社がベトジェットになる便あり(関西空港発着便は全てベトジェットが運行)
所要時間は東京ーホーチミン市間で約6時間〜6時間半、東京ーハノイ間で約5時間半程度かかります。関西空港ーハノイ間は4−5時間程度、関空ーホーチミン市間で5時間半から6時間程度見ておくと良いでしょう。
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ベトナムの通貨ドン(VND)は日本国内での両替所ではあまり扱われていない場合もあるため、米ドル紙幣で持っていると現地旅行会社での支払いやホイアンなど観光地でのお土産購入や洋服のお仕立て等の支払いに使い易いです。
ベトナムドンは紙幣のゼロの数が非常に多いため、例えば5万ドン(50,000VND)のことを50Kと表示されていたりします。
ベトナムのお支払い方法は現金または地元銀行のバーコード決済が主流。
クレジットカードは大手ホテルや大手スーパー、旅行会社等では使えますが、市場や小さなカフェ、屋台等では現金またはバーコード決済が多いため、行く場所によりますが多少の現金は必要になるでしょう。
ハノイの物価目安:おしゃれなカフェでのコーヒー一杯が5万〜10万ドン、屋台のフォーが一杯8万〜10万ドン程度。 都心から離れるほどに割安になる。
衛生面では、水道水は避け、できるだけペットボトル飲料もしくは生のココナッツウォーター等、生の水道水ではない物を摂ることをお勧めします。
屋台等で飲食する場合もお箸やお椀がなるべく流水で洗われている綺麗そうな屋台を探すようにお勧めします。
現地の気候は北と中部と南部でそれぞれ異なります。北部のサパやハザン等の山間部は冬場0℃近くまで下がることもある反面、南部フーコック島やホーチミンシティは万年夏日和。首都ハノイは夏が4月末から10月ぐらいまでで湿気が多く、冬場は5〜10℃あたりまで下がる日も。
現地での移動方法は、東南アジア諸国で活用されている配車サービスGRABやGojek、be、Xanh SM(EVカー)等配車アプリを使用しての移動が便利。バイク二人乗り(ヘルメット貸付あり)と車が選べる。(Uberはありません)
空港でのタクシー客引きは悪質なものもあるため、なるべくGrabやGojekなどの配車サービスで事前に運転手と車番号がわかる料金明記のものを利用しましょう。
注意)配車サービスの場合は空港到着ホールに横付けではなく、近くの駐車場まで荷物を持って自ら車を探さなければならない場合もあります。
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